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きれいな姿勢と歩くための体をつくるヨガ
2020-07-02

ナイトヨガ

夜景

6月20日の新月ヨガ、ご参加いただいた方より、「よく眠れた」との感想を頂きました。実は私もよく眠れました(笑)

そこで7月より、オンラインでサタデーナイトヨガのレッスン企画しました。

思考回路が単純な私ならではの発想ですが、まずはやってみることにします。

 

内容どうしようか…?

3つのポイントに絞ってみました。

①睡眠の質が上がるように

最近ではメジャーになったストレッチポール(大きな千歳あめみたいな器具です)、これを使った指導法を10年前コアコンディショニング協会の講習で学びました。人って仰向けに寝ても、腰や肩が緊張していると床から浮いている、この緊張をとってなるべく広い接地面積にした方が睡眠の質も上がるとのこと。と思い出しました。ストレッチポール使わなくとも、肩、腰回りの緊張が取れるようなポーズ(アーサナ)を入れていきましょう。

②一週間の疲れを解消できるように

一週間の始まりは実は日曜日らしいです。なので最後の土曜の夜は疲れを解消して明日から気持ちよく動ける身体を目指したい!

重たい頭を支えている背骨や、全体重を支えている足裏、大きな血管とリンパ節がある股関節を労わろう!土曜の夜は、お酒は飲まずヨガをしましょう!

③そうは言ってもせっかくヨガするのだから、リラックスだけではなく、身体もしっかり使えるように

筋力のピークは30代、そこから何もしなければ筋力はあっという間に落ちてしまう。。。身をもって経験済みです。積極的にガンガンやらなくても、筋肉を刺激することで筋力低下を防ぐことに役立ちます。夜寝る前は激しい運動は控えたいけど、せっかくヨガをするのだから、ゆっくりペースでポーズ(アーサナ)をしていきましょう。

太陽礼拝ならぬ月礼拝というものを、やっていきます。太陽礼拝が朝、ダイナミックに動き陽エネルギー(交感神経)を高めるのに対し、月礼拝は夜、静かに動き陰エネルギー(副交感神経)を高め、女性にとってメリットのある要素が沢山含まれています。

と、こんな感じで、レッスン内容を考えてます。それから、時間どうしようか…?

一日24時間、夕飯、入浴、就寝、それぞれ違うペースの全員が都合の良い時間って中々難しい。

取りあえず、ママの方はお子さんがお休みになって、主婦の方は夕食の片づけなんかも完全に終わって、土曜仕事の方も帰宅して、それぞれほっとしている時間かな?と22時からにしてみます。

 

みなさん、週に一回自分の為の時間、いかがですか?

やさしいヨガ
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