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きれいな姿勢と歩くための体をつくるヨガ
2021-09-07

コロナ過で見直したこと

新月に コロナ過を ふりかえり

昨日は2021年9月7日おとめ座の新月でした。みなさんはどんな日を過ごしましたか?

2020年の春から続く、非日常。でもそれが日常になっているような…人間の適応能力ってすごいですね。
感染リスクに怯え、ひたすら息をひそめていた最初の緊急事態宣言のあの頃に比べたら、今は少しマシなのかな?現状はまだまだ収束せず、職業的にも色んなものの板挟みで、思う通りに動けないジレンマを感じます。ここから先は持久戦!ここからが頑張りどころって最近つくづく感じます。
みなさんは、いまどんな心境ですか?

 

そんなコロナ禍ですが、お陰で立ち止まり、生き方だけでなくいろいろな事を見直すことができました。それをいくつかご紹介させてください。

呼吸の仕方を見直しました

呼吸の仕方を見直しました

まさに生命のいとなみの象徴、呼吸。この命を生かすために、自ずと繰り返されている。それが長年の思い込みや癖で浅く、そしてぎこちない呼吸になっていることに気づきました。
きっかけは、ある一冊の本。ドナ・ファーリさんの『自然呼吸法の本』

自然呼吸法の本

もっと全身で呼吸をしてもいいのだ!見た目でなく内側から湧き上がっていく感覚を大切にしよう!と思いました。

  • 私の横隔膜が、華麗に膨らんだりしぼんだりを繰り返せますように
  • 横隔膜をサポートする、骨盤底筋群、声帯がスムーズに連動して動きますように
  • そして一つ一つの細胞まで、ミトコンドリアまで、エネルギーの源である酸素が送り届けられますように

ヨガのクラスでは私が感じたことをわかりやすくお伝えしていきたいなと思います!

関節の使い方を見直しました

関節の使い方を見直しました

私から皮膚をはがし、脂肪や筋肉などすべて取り除いたら、骨になります。骨は小さなパーツが沢山あって、それを腱と靭帯などで繋ぎ人体という完成系の形ができています。骨と骨の間には関節があってそれを動かすのが筋肉。関節の使い方が、すごく大切!という事に○○年も生きてきて、初めて気づきました。いえ、正確にはわかったつもりでしたが、できていなかったからこそ、不細工な動きになっていたと気づきました。動かす角度とか、向きとか微妙なコツがいる。本来の体の使い方。癖のないきれいな動き。それを邪魔するのは筋肉の強さのアンバランスや柔らかさ、硬さのアンバランス。姿勢の悪さ、ゆがみ。
ずっとアンバランスのままだと、それが間違っていることに気づきもしなくなる。そしていつか加齢等で負担は大きくなって身体の不調へと繋がっていく…

  • 重量のあるこの地球で、四足歩行から立つという選択をした私達人間。二本足でいかにバランスよく無理なく立ち歩けるか…その答えを生きているうちに見つけたい

地球の上に立つ

気づくきっかけは、2020年の5月末、SNSで偶然見つけたオランダ在住の理学療法士でもあるこうめい先生のヨガ講座『KYC こうめいヨガクリニック』。週に2回の講座を受け、ケガをしない&させないためのヨガを学んでいます。参加者の方とも新しい方法で繋がれています。すごいですね、現代文明。

バンダのイメージ
そこで学んだ九つのバンダ。バンダとはバンドの語源ともなったサンスクリット語で“ロックする”という意味です。がっちり固定というイメージではなく輪ゴムを引っかけて、もし動いたとしてもその方向に戻れるようにしておくイメージだと私は思っています。ちょうど写真のようなすだれを止めておくゴム。風が吹いたら揺らぎますが、手すりにしっかり端が固定さえています。これを身体の九つの関節にかけていくと、身体が不思議なくらいに変わります。
まだまだ、模索中、進化中ですが、自分の中に可能性がたくさんあることに気づきます。

ヨガや歩き方のクラスでは、このバンダを意識していけるようにお伝えしていきたいと思います

食べ方を見直しました

食べ方を見直しました

3食、食べることに縛られていました。身体の感覚とは無関係に、ストレスや欲だけで食べ物を口にしていることに気づきました。ついつい食べ過ぎていました。
それを教えてくれたのは『食べない』ということ。つまり断食です。人生はじめての5日間の断食を経験し、食べ物との向き合い方が変わりました。

  • 異常な甘味やうま味など化学物質による刺激の快楽を求めるような食べ方をやめたい
  • 身体の声を聞きながら、食べ物を頂きたい
  • 自然と調和した生き方ができる食べ方をしたい

食べ方を学ぶのは管理栄養士でもある私のライフワークです。いま、食べ方を間違っているせいで健康を失う人が多すぎると思います。普段の食べ方の大切さ、そして時々は“食べない”ということをする必要性をたくさんの方に伝えたいと思っております。

名刺を見直しました

どんな時でも常に何か前進していることで私は安心できます。前世でもそうだったらしい、とにかく走ってたと言われました笑
これからもコロナ禍だとしても、どんどん興味を持ったことは意欲的に学ぼうと思います。そして自分がよいと感じたことを皆さんにお伝えしていきたいと思います。
そんなお伝えしたいことが定まりやっと私の名刺が完成しました。
小林あき名刺裏
今後ともよろしくお願いいたします。またメニューが増える可能性はありますが笑

最後は、新月の願いも込めて。私も含めたくさんの方が

  • 自分らしく楽しい人生を送れますように

コロナ過で見直したこと

 

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